NSCA ADセミナー ご報告!
昨日に引き続き、
管理栄養士の清野です!
「昨日に引き続き」
・・・こんな文言を使って、
連日ブログを更新することはなかなかないことですが、
昨日の宣言通り!
アップしました!!
(それにちょっと満足している自分がいます笑)
今日の内容は、
2月5日(日)
ティップネス藤沢店さまを会場に、
NSCA 南関東地域ディレクターセミナー
の講師をさせていただきましたので、
そのご報告です。
セミナーテーマは、
「フィットネスクラブにおける栄養サポートマネジメントの提案」
です。
受講者は全部で21名。
2時間半、参加してくださった皆様と、
濃密な時間を共有することができました!
(・・・と皆様が感じてくださっていることを願っています笑)
内容は、
アセスメントを中心に、
そこから導きだされた情報をどう整理し、
どうサポートに生かしていくか、
という実践的内容にまとめたつもりです!
さらに、それらをクライアントの方々に指導する自分自身の
「人間力」
をどう捉えるか。。。
といったところにもフォーカスを充てています。
せっかく非常にレベルの高い専門的スキルを身につけているのに、
それを生かすための
「人間力」
「マネジメント力」
「指(志)導力」
この3つの力が備わっていなければ、
宝の持ち腐れになってしまうのではないかと、
現場で選手を指導する者の立場として、
常に感じます。
良い指導者とは?
と聞かれたときに、
真っ先に思い浮かぶ人間像は、
「選手のために、自分自身が成長し続ける力が強い人間」
=自分自身がアスリートであって、最大の支援者である人間
ということです。
24時間しかない、限られた時間を、
如何にして誰よりもいい意味で不平等にして、
48時間分にも、72時間分にもできるかが、
自分を大きく成長させるためのカギだと感じます。
いつもそう強く感じます。
そしていつもそれを自問自答します。
「自分はそれができているか?」
「今それはできているか?」
「自分はそうやって様々なことを犠牲にして競技に取り組む選手に、
対峙する人間として相応しい人間か?」
いつも自問自答です。
そうしないと、不安で仕方がないからです。
選手に対峙しているときだけ、
選手のために!!
なんて思っても、
それは絶対に選手は感じるし、見破ると思います。
だからこそ、
普段からそう感じながら、
自分自身の生活を送っていくことが、
選手に関わる、最大の
「準備」
だと思うのです。
・・・と、
セミナー報告から、
こんなに話が脱線してしまいました(笑)
ただ、もう一つお伝えしたいことが、
ありますので、
また明日!必ずアップします!!!
(宣言して自分を追い込んでいます笑)
明日は、
「人間栄養学」
と
「人体栄養学」
について触れたいと思います。
ちょっとコアな話かもしれませんが、
是非お楽しみにしていてください!



